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fiammetta先生のイタリア家庭料理 7日目
リクエストの手作りパスタ2日目で、タリアテッレを習いました。以前習った生パスタは強力粉を使ってでしたが、北イタリアではデュラム小麦のセモリナ粉を使う事が多いそうです。タリアテッレとフィットチーネの違いは、フィットチーネの方が少し細めだとか !!!今日のパスタのソースはアーリオ、オーリオ、ペペロンチーノにボッタルガを和えたシンプルな物で、よりいっそう、セモリナ粉の美味しい香りと歯ごたえを満喫しました。ボッタルガは日本ではからすみです。
Antipasto(前菜)
トマトのオーブン焼き  POMODORI   IN   FORNO (材料4人分)トマト 4個、トスカーナ田舎パンの中身 半個分、黒オリーブ(種なし) 50g、ケッパー 40g、パルメザンチーズ 大2、リンゴ酢 大1、オリーブオイル 大3、塩、赤とうがらし、パン粉。
(1)トマトは横半分に切り、種と真中の身をくりぬく、塩をかけて裏に返してしばらくおき、水分を取り除く。
(2)くり抜いた中身と種をかるくミキサーにかけ、パンをちぎって浸す、酢、オイル、オリーブ、ケッパーはみじんにきざみ混ぜる。トマトに詰め上にパン粉をかけ、オリーブオイルも少しかけ、180度のオーブンで45分。
Primo  Piatto(一つ目のお皿)
ボッタルガのタリアテッレ TAGLIATELLE  ALLA  BOTTARGA  
(材料6人分)(生パスタ)セモリナ粉 400g、卵 4個、オリーブオイル 大3。
(ソース)ぼらの卵(BOTTARGA)、にんにく、オリーブオイル、赤とうがらし、パセリ。
(1)生パスタは、テーブルにセモリナ粉を山に広げ、真ん中にくぼみをつけて卵とオイルを加え、フォークで山の側面を崩しながら、混ぜ合わせていく、まとまったら手をつかってよく捏ねる。パスタマシーンで薄く延ばし、タリアテッレに切る。
(2)ソースはオリーブオイルで、にんにくと赤とうがらしを香りが出るようにゆっくり炒め、茹で上がったパスタをからめ、上からパセリのみじん切りとボッタルガの卸したものをかける。           
Dolce(デザート)
お米のタルト(TORTA  DI  RISO)(材料30cmのケーキ型)
米 200g、牛乳 750cc、卵  4個、干しブドウ  100g、ラム酒 30cc、グラニュ―糖100g、バター 30g、レモンの皮 半個分、バニラ、 塩 少々。
キャラメルソース  砂糖100g 水 30cc、水 20cc。
(1)米は、水で5分茹でて、ざるに上げ水気を切ってさっと洗う、
(2)厚手の鍋に牛乳、レモンの皮、(1)の米を入れて、火にかける。米がアルデンテに茹だったら砂糖と塩を加え、水分がほぼなくなったら火を消し、バターとバニラを加える。レモンの皮は取り出す。
(3)粗熱をとって、ラム酒に浸けておいたレーズンとラム酒、卵を加え、混ぜ合わせる。
(4)カラメルソースを敷いた型に(3)を流し入れ、180℃のオーブンで30分焼く。
              
 
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