無料ブログ作成サービス JUGEM
fiammetta先生のイタリア家庭料理5日目
火曜日と金曜日は魚の日 新鮮な魚が市場に並びます。
リクエストしていたイカ墨のリゾットが食べられる〜。待ちに待った日です。
Antipasti(前菜)
海の幸のサラダ(INSALATA  DI  MARE)
やりいか(真いか)、芝えび、トマト、パセリ、レモン汁、にんにく、オリーブオイル、塩、赤唐辛子の粉。

(1)いか、えびは塩とレモン半分を入れた水で茹でる。トマトは皮を剥いてくし形に切る。
(2)にんにくの汁、パセリのみじん切り、レモン汁、オリーブオイル、塩、唐辛子粉でドレッシングを作り(1)の具と合わせる。

いわしのマリネ(ACCIUGHE  MARINATE)   
片口いわし、葉たまねぎ(CIPOLLINE、日本では長ねぎを使うと良い)、白ワインビネガー、レモン、塩、こしょう。

(1)片口いわしは、三枚におろし、身を下にしてバットに並べる。白ワインビネガーをいわしが浸る位入れ、1時間つけ込む。
(2)ワインビネガーを捨て、さらにレモン汁に1時間つけ込む。
(3)ねぎは小口切りにして、オリーブオイル、塩、こしょうで調味する。
(4)いわしは、レモン汁をペーパーで拭き取り、(3)のねぎと合わせ、30分味をなじませる。


Primi Piatti(一つ目のお皿)
イカ墨のリゾット(RISOTTO  AL  NERO  DI  SEPPIA)
(材料4人分)米(KIKI DI RISO、長めのお米です。)200g, 墨いか(もんごいか)1〜2杯、いか墨(いかに墨がない時は、IL NERO DI SEPPIA PACHINOと云う墨の調味料を使用する。)、エシャロット 2個、にんにく 1片、パセリ、赤唐辛子、白ワイン 50cc、オリーブオイル 大3、塩。

(1)オリーブオイルでエシャロット、にんにく、赤とうがらしを炒める。香りが出てきたらいかを入れ炒め、いかに火が通ったら、米を加え、透き通る位まで炒める。
(2)(1)に白ワインを加え、火を強めてアルコールをとばす。お湯を米が浸る位加え、時々混ぜ合わせながら、米を煮込む。途中、湯を足しながら、米はアルデンテに仕上げる。
(3)火を消す直前にイカ墨を加え塩で味を調える。パセリのみじん切りを加えて、食卓に。

Secondi Piatti(二つ目のお皿)
いかとビエトラのピリ辛炒め(CALAMARI  IN  ZIMINO)   

(材料4人分)やりいか又は真いか3杯(内蔵、皮を取り除き、輪切りにする。)、ビエトラ(不断草、日本では小松菜を使って)1束、にんにく(みじん切り)1片、オリーブオイル 大2、赤とうがらし 1本、トマトペースト 大1、白ワイン 30cc、塩。

(1)フライパンにオリーブオイルを入れ、火にかける。にんにく、唐辛子、いかを炒め、白ワインを加える。トマトペーストを加え、3cm位に切ったビエトラと塩も加えて、ビエトラが柔らかくなるまで、炒め合わせる。

Dolci(デザート)
中世のビスケット(BISCOTTI  MEDIEVALI)
薄力粉 500g、赤ワイン 250cc、オリーブオイル 250cc、ブラウンシュガーカップ1、松の実、くるみ、干しブドウ、アーモンド、ヘーゼルナッツ各25g。

(1)大きめのボールに、振るった薄力粉を入れ、泡立て器で混ぜながら、赤ワイン、オリーブオイル、シュガーを少しずつ加える。アーモンドとくるみ、ヘーゼルナッツは荒く刻んで
加え、松の実、干しぶどうも、加えて混ぜ合わせる。
(2)鉄板にオーブンペーパーを敷き、(1)の生地を4cm位の大きさに丸め、少しつぶした
形に整え、鉄板に並べ、180℃のオーブンで25分、ファンを使って5分、焼き色をつける。
            
| profilephoto | フィレンツェで料理を学ぶ 5日目 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |