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fiammetta先生のイタリア家庭料理6日目
Antipast (前菜)
グレープフルーツのサラダ  INSALATA  AL  POMPELMO
グレープフルーツの爽やかな酸味と、濃厚な味わいのエレメンタルチーズ、味のアクセントには黒オリーブ、食感のアクセントにはくるみ、ドレッシングにはリンゴ酢、何でもない組み合わせの様で、こだわりサラダなのにはビックリ!感動です!(大げさですが ^:^)
(材料4人分)レタス 適量、黒オリーブ 100g、グレープフルーツ 1個、エレメンタルチーズ 200g、クルミ 大1、マスタード 小1、リンゴ酢 大1、オリーブオイル 大3。
Primo   Piatto    (一つ目のお皿)
リコッタチーズとほうれん草の詰め物をしたラビオリ
PASTA  FRESCA RAVIORI  RICOTTA  E  SPINACI
待ちに待った生パスタ作り、自宅でも何度も作ってはいるけれど、やっぱりイタリアマンマの手作り!は、最高に決まってる。リクエストしたのは、一番ベーシックなリコッタとほうれん草のラビオリです。
詰め物にはサルシチャという生ソーセージを入れたりもします。
(材料4人分)
パスタ生地 :全卵 3個、セモリナ粉 300g、オリーブオイル 大1、塩。
詰め物の中身:  リコッタチーズ(料理のときは羊のチーズを使います) 350g、ほうれん草 350g、卵 1個、ナツメグ、パルメザンチーズ、塩、こしょう。
パスタソース:バター 100g、サルビア。

(1)生地はセモリナ粉をテーブルに広げ、真ん中に、オイルと卵を割入れ、フォークで回りの粉を少しずつ崩す様に、混ぜ合わせていく。ひとつにまとまったら、10分程よく捏ね、ラップに包んで30分以上休ませる。
(2)詰め物の具はボールにリコッタチーズ、茹でたほうれん草のみじん切り、全卵、パルメザンチーズ、ナツメグ、塩を加えてよく合わせる。
(3)生地はパスタマシーンで、薄くのばし、具をのせて、生地を合わせローラーを使って4cm角に切りわける。
(4)(3)はアルデンテに茹で、バターとセージのソースに絡めて頂く。
                        
Dolce  (デサート)

プラート地方のビスコット
CANTUCCINI  DI  PRATO  CIOCCOLATO  ENOCCILE
トスカーナの街のお菓子屋さんのウインドウには、必ずあるビスケットです。ビンサントと云う、干しぶどうから作る、甘〜いワインに浸して食べるのが、大人の食べ方。エスプレッソコーヒーに浸して食べてもGoodですよ。今回教えて頂いたのは、チョコレートとヘーゼルナッツが入った、ちょっとリッチなオリジナルでした。

(材料材料25〜30個分)
A (薄力粉 250g、 全卵  2個、A(グラニュー糖  250g, ヘーゼルナッツ(ホール)  150g、ビターチョコレート 60g、バニラエッセンス)。
(1)ボールにAの材料を合わせておく。
(2)テーブルに小麦粉の山を作り、小麦粉の真ん中にくぼみをつけて、卵を割入れる。フォークで卵を混ぜ、(1)の材料を加えながら、小麦粉の壁を崩し、全体を混ぜ合わせ、一つにまとまるまでよく練る。生地は六等分に分け、平たいかまぼこの様な形を作る。
(3)表面に白身を塗り、180℃のオーブンで30分焼き、熱いうちに1,5cm位に切り分けます。

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