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フィレンツェのお気に入りの場所2
 フィレンツェ最後の朝、ドゥオモのクーポラに登りました。日中はいつも混んでいて、クーポラに登る階段の入り口には長〜い列が出来ていて〜、このまま諦めてしまおうかな〜と思ったのですが、意を決して早起き、一番乗りを試みました。残念ながら一番乗りではありませんでしたが、ドゥオモのてっぺんで朝の涼しい風を感じながら、フィレンツェの思い出に浸る事ができました。『ふと横を見ると、順正が孤独の陰がさすあの笑顔でこちらを見ていた。』なんて:冷静と情熱のあいだ:の世界のアオイになった気分で!フィレンツェのドゥオモと上に登る長〜い階段。隣りにあるジョットの鐘塔。クーポラの屋根越しに見た町並み。丘の上にミケランジェロ広場を望む。お料理を教えてくださったフィアメッタ夫人の居間。また近いうちに、遊びに行きますからね〜 ^:^
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フィレンツェお気に入りの場所
  随分長い間かかりましたが、昨年のイタリアの旅の思い出を私自身満喫することができました。ひとつの旅をまた違った形で楽しむ事が出来てブログを書いてよかったなぁ〜。
 そろそろ話も尽きて来て、私の記憶もリアルではなくなって来てしまったようです。この辺で旅のブログは一休みしようかな〜。最後にフィレンツェで私が好きな場所を2カ所、紹介させて頂きます。7月から8月にかけて滞在したフィレンツェは盆地で夏の暑さは猛烈です。日本人の冷房好きとは違い、イタリア人はあまり冷房を効かすのが嫌いなのか!?、レストランでも、お店でも、冷房効いてるのかな〜程度の涼しさ。レストランは室内の席より屋外の日陰が人気。
 でも暑い^〜^ 冷房の効いている所で勉強したいよ〜。ホームステイ先の奥さんは、あまりの暑さを見かねて、2日目に扇風機を、3日目に壊れているはずのエアコンを動かしてくれたけれど〜。(日本からのお土産が効いたかな!笑)
 そこで見つけた涼しいスポットナンバー1。市バスに乗ってアルノ川を渡り小高い丘の上にある教会サンミニアート。小さくて、静かで、涼しい〜。昼下がりの時間に語学学校の宿題をかかえて、何度か足を運んだお気に入りの場所でした。近くのミケランジェロ広場からは、フィレンツェの街が見渡せ、夜はデートスポットになるそうですよ。遠くアルノ川、ドゥオモ、ジョットの鐘塔。街の色は統一されて、中世そのままの街。一日中見ていても飽きない景色です。
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イタリアお手軽グルメ2
 フィレンツェ滞在中、毎日夕方からイタリア料理を習っていました。つまり毎日夕食は、前菜からドルチェまでのフルコース。帰るまでに何キロ増えるかな〜。ホームステイ先の奥さんからは帰りの飛行機は、『体重オーバーで飛行機乗せて貰えないわよ。』って言われるし、ではと思いついて〜昼食は食べないと決めたのですが、朝から久々のイタリア語レッスンで、11時に終わる頃にはへとへと、頭も飢餓状態で、美味しい物、甘いものを欲しています。よ〜し食事代わりに、イタリアのおいし〜いジェラート。ジェラテリアとバールには随分お世話になりました。皆さんこんな演出のお店もあって楽しいですよね。確かこの女性は私がよく通った大変美味しいと評判のジェラテリア、ペルケ.ノーの奥さんだったと思います。おすすめはパンナとピスタチオ。このイタリア美人は、イタリア語学校の近くのバールの看板娘さん、毎朝カプチーノを飲んで気合いを入れて学校に通うのが日課になりました。セルフサービスのレストランは待ち時間もなく簡単に食事を取りたい時には最適です。カラフルに並んだお皿はオードブルからパスタ、デザートまで揃っています。でも本当に美味しい料理は出来立ての心のこもったマンマの味。フィアメッタ先生の息子さん(40歳)の口癖は、ママの料理は最高だよ!どんなレストランより美味しいよ!でした。先生の料理は美味しいのは本当だけど〜。イタリア男性にとってマンマは格別の存在なんですね。
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イタリアのお手軽グルメ
ニュース:我が家の主人は11日からイタリア、ミラノで毎年開催される家具の展示会、サローネ ディ ミラノに行き、今日のルフトハンザで帰国する予定でしたが。大噴火の影響で飛行機はキャンセル。一番早く帰れて24日か25日。私は当分のんびりと一人暮らし、主人は思いがけなく取れたイタリアの休日と諦めて〜。あまり長引き、お金がなくなり、ホームレス生活にならないうちに、噴火収まって欲しいですね。

フィレンツェで、料理を教えてくれたフィアメッタ先生に紹介されて行ったトラットリア。先生の親戚の方が経営している。小さなトラットリアで、壁には先生の息子さんが描いた壁画がありました。さて何を食べようかしら?このお店のおすすめを食べるのが一番!!経営者の親父さんはイタリア人らしく、お腹の出具合がくっきり分かる白いTシャツを着た、チョビ髭の愛想の良い親父さん。これは美味しいよ、当店の自慢の一皿だよ。そのおすすめが今夜のコースです。
一皿目、オレンジとレモンの手打ちパスタ。さわやかな香りとこってりした柑橘類のクリームを、生のパスタに絡めて食べる。私には始めての味でした。二皿目は、牛ヒレ肉のステーキ、生ポルチー二茸のソテー添え。ズッキーニの花の天ぷらも添えてあって豪華な一皿でした。ワインもまわってお腹もいっぱいに(イタリアの一皿って多いんです。)!!でもせっかくだからとドルチェもがんばってみました。パンナコッタのチョコレート風味。正面の席に誰か居てくれたらもっと素敵なディナーになったかな?でも大満足!の一夜でした。
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フィレンツェの市場2
 私がフィレンツェに滞在していた7月〜8月の初めは、色とりどりの野菜や果物が市場の店頭に山のように積まれ目も舌も満足!!そして価格をリーズナブル *^_^* ちょっと気になる果物はFrutti di  bosco(野の果物)つまりラズベリー、ブルーベリー、などなど。桃や洋梨も日本のように大きく立派ではないけれど、歯ごたえがあって味が濃いようです。ドライフルーツもとても充実していて〜つい手を出して試食したくなちゃう〜ような。八百屋さんの店先でめずらしい物は〜と。店先の野菜を全部入れて煮込んだら、夏の野菜料理の代表カポナータ(ラタトゥユ)出来上がり!!ズッキーニは勿論お花付きで売っています。ズッキーニの花の中に挽肉を詰めて、てんぷらにして食べると美味しいんです。パクリと食べると外側がサクサク、中から肉汁がじわ〜と出てきて〜。なんで日本では、花付きで売らないんでしょうか?残念です。紫たまねぎ
きゃべつとポロネギ完熟オリーブこうやって振り返って写真を見ていると、思い出しますね懐かしいイタリア。もっとチャレンジしたい野菜、くだもの、お惣菜たくさんありました。ちょっと心残り。
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フィレンツェの市場
 ブログって毎日更新する日記ですよね!! 私のブログは思い出日記ですね〜。
それでもいいかなぁ〜と。スローライフ精神でと ^:^ 開き直っていますが、見て下さる方はきっと呆れ返っておられることでしょう。
今回は市場の紹介をさせて頂きますね。フィレンツェの街の中心にあるメルカートチェントラーレ(中央市場)。このお店はハム専門店です。天井から下がっているのはぜ〜んぶ生ハム、一本の生ハムでも、足の付け根と先では、味も塩加減も全然ちがうんですよ。だから正面のたくさんのハムの切り口、お客様の好みによってその場で注文に応じて切ってくれるんですよ。手前にあるお皿は試食(^:^*)Buono!!!ちょっとグロイ〜鶏とうさぎです。いのししの頭つきもあったりするんです。もちろん豚の丸焼きも〜。食料の乏しい時代に偽って違う肉が売られたこともあり、頭を付けて肉を売るようになったそうですよ。このお店はチーズの品揃えも充実していました。左のケースは各種サラミ。生パスタも揃っていました。お惣菜のショウーケース、美味しそう!!真ん中はお米を入れたトマトのオーブン焼きと野菜のグラタン。そしてラザニアと肉団子のフィレンツェ風。ポルチーニのオイルマリネ、パプリカのグリル、プーリアのオリーブなどなど。
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2009.8 チンクエテッレ(Cinque Terre)への小旅行
チンクエテッレ(Tinque  Terre)は、時々テレビでも紹介される場所ですね。チンクエは数字の5、テッレは陸地、地域と言う意味。つまり5つの土地をまとめた地域の名前で、世界遺産にも指定されています。海岸の断崖にへばり付くように建てられた家々は、ピンク、グリーン、イエロー、ブルーなどのパステルカラーで彩られ、家と家の間の小道は人がすれ違う程の幅の狭い階段状になっています。昔は漁村ごとに家の色が色分けされていて、港を出た漁船が自分の港に帰る目印になっていたらしいですよ。(ガイドさんから聞いた話!?です。)このいかにもイタリアおじさん、コックさんで本も書いていると自慢!!イタリア人って謙遜は美徳と思っていないんだと私思うんですけど〜。映画アマルフィの舞台になった地中海の街より、ずっと北に位置しており、ジェノベーゼの発祥の地ジェノバの近く。でもなんたって地中海、一年中温かで太陽がいっぱいです。地中海沿岸の温暖な気候と強い太陽を求めて、北ヨーロッパの観光客も大勢訪れる所です。関西からのシルバー観光ツアーの方達ともすれ違って〜、懐かしい日本語、つい挨拶してしまいました。さて私たちのグループの人達の目的は日焼け!海岸でビキニになって!体中いっぱいの太陽を吸収することなのです。そんなに白い肌を日に焼いたら、しみ、そばかす、どうするの?お店ではサンオイルしか売っていないなんて〜。私は早めにトラットリアのテラスに入って、本場のジェノベーゼソースの手作りパスタ(Trofie  al  pesto)に白ワイン、生きてて良かった。 (^・^)なんて大げさでしょうか!よ〜し今度のバカンスはここで1ヶ月ゆっくり過ごそう!と心に誓い?年末ジャンボを買うことを誓ったのです。(笑)
 
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2009.7.シエナへ小旅行
 2009.8.1  スクオーラトスカーナ語学学校でのスペシャルプログラム
毎日いろいろなプログラムがありました。例えば夜のウフィッツ美術館、夜のフィレンツェの街めぐりetc'。残念ながら私は毎日4時から、フィアメッタ先生の料理の講習があり参加できませんでした。残念!残念! そんな時、朗報が入りました。*^:^* 今度の土曜にはシエナ、日曜日には、チンクエテッレに日帰りの小旅行があります。参加したい人はホワイトボードに名前を書いてください。やった〜 iku  iku!
 待ちに待った土曜日、ホームステイ先のマリアローザに「今日は早いわね〜どこ行くの?Hiroko」と送られて早朝のバスに乗り、駅に向かう。シエナまで1時間のバスの旅。
 トスカーナの丘陵に広がるシエナの街は、カンポ広場を中心に発展した坂の街、フィレンツェの街よりずっと規模が小さく、静かなきれいな町並み。案内してくれた先生は観光客の行かない裏の道を通り、私たちを案内してくれました。カンポ広場は年2回開催されるお祭りパリオが有名です。自分たちの町から代表の馬を出し、町中が最高潮の応援合戦を繰り広げるお祭りで学校もお休みになるんだそうです。
シエナのデゥオモです。Duomoはその町の一番大きな教会、町のシンボルです。シエナのデゥオモの内部は、白と黒の大理石の縞模様で出来ており、とても特徴的でした。手作りろうそくのお店、数々のデコレーションを施したろうそくがお店一杯に並んでいます。シエナの有名なサラミとハム、ソーセージのお店の、看板いのししです。剥製で、なんとしっぽまできれいにブラッシングしていましたよ。シエナの伝統的なお菓子を売るお菓子屋さんのウインドゥです。街を歩いていると結婚式を挙げたカップルが写真撮影をしていました。私もワンポーズ撮らせて頂きました。お幸せに!まるでモデルさんの様なプロポーションの二人、素敵でした。屋根の上で愛をささやく鳩二羽。この街には愛のキューピットが居る様ですね。遠くトスカーナの丘陵に広がるオリーブ畑やぶどう畑が望める、静かな街。一人満喫した一日でした。


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2009.7 フィレンツェの語学学校
 私の通った、SUCOLA TOSCANAというイタリア語の学校は、インターネットで探した語学学校。学校のホームページが充実していたのと、支払いは現地に行ってから、と云うのが気に入って申し込みました。出発前にネットで受けたテストでのクラス分け。おっかなびっくりの登校初日でした。私が入った中級クラス、日本人いてほしいなぁ〜、早めにクラスに入って待っていると、日本人らしき男性が、私の隣りに座り『こんにちは、日本人方ですか』と日本語で声をか
けてきたのです。^:^ やったぁ〜 これで色々日本語で、わからない事とか聞けるかも。早速、私からも『こんにちは、どちらからいらしたんですか?東京?などなど』ところが帰ってきた返事は、『韓国人です。よろしく!』 そう云われるとなんだか、韓流スターにどこか似ている様な気がしてきた私。(単純です私(^:^*)これから2週間のクラスメート達、夏休みのバカンスで来ているドイツ人、スイス人、アメリカ人、ノルウエー人、働いている両親のもとへ転居して来たペルー人の少女、の9人のクラス。年齢もまちまち。サラと言う名の先生は気さくな雰囲気で、発音もはっきりしていて、とても楽しいクラスでした。
隣りの建物の1階にあるバールで毎朝カプチーノを飲んでから、いざ学校に!ちょっとイタリア人になった気分!


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いよいよフィレンツェに到着
12時30分発の特急に乗りローマテルミニ駅を後にし、いよいよフィレンツェ到着です。                                                                                                                                   イタリア版駅弁です。Panini パニーニ(サンドウィッチ)の中身は、生ハム、モツァレラチーズ、トマト、ほうれんそうのソテー、オムレツ、などなど。  
























事前に入手した情報を頼りに、14番のバスに乗り、これから2週間滞在する家に向かう。分からないことは、回りにいる親切そうな人に聞きまくり作戦で、やっと到着。呼び鈴を押すと、良かった、応答あり。エレベーターで5階に上る。(イタリアの5階は日本では6階。Piano Terra(ピアノテッラ)が日本の1階に当たります。)。ややこしい!!
ピンポ〜ン!!!Buongiorno!(こんにちは)大家さんは、気さくな感じの中年女性。通してくれた室内はマリンブルーに統一されたインテリアで、なかなかいい感じです。廊下を入ってすぐの10畳位のダブルベットの部屋が、私がこれから2週間過ごす部屋、となりが3畳位のキッチン、廊下の奥が大家さんの居間、台所。私専用のシャワーとトイレもあって、なかなか落ち着けそうです。内心ホッと!ラッキー!!大きな声で叫びたい位!早速、居間に大きな町の地図を広げて、買い物の場所、明日から通うイタリア語の学校の場所おしえてくれる。ひとり暮らしの58歳の女性、MariaRosaさん、35年間の会社勤めをやめ今は年金生活、でも給料の70%貰っているなんて、羨ましいですね。^ ^

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