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Fiametta先生のイタリア家庭料理 10日目
 とうとう料理講習の最終日になってしまいました。私自身テンションが高くなっていてあっという間の2週間。午前中はイタリア語の学校、夕方からフィアメッタ夫人の料理の講習、空いた時間に街めぐり、教会、美術館、よく歩いた2週間でした。Antipasto(オードブル)
ズッキーニとファッロのサラダ  INSALATA  DI FARRO

ファッロとはスペルト小麦と呼ばれる古代小麦で、イタリアでは玄米のような存在です。最近の健康志向で人気になっています。ズッキーニを生で食べたのは始めてでした。美味しいかって?是非一度お試しあれ。下の写真手前がファッロのサラダ、右がズッキーニのオーブン焼き
(材料4人分)ズッキーニ 5本、FARRO(または米、麦など)250g、ケッパー 大1、ドライトマト100g、エシャロット 1個、オリーブオイル 大6、パセリ 大1、バジルの葉 5〜6枚、塩、こしょう。
(1)麦は茹でておく。ドライトマトも湯がいて冷ましておく。材料は食べやすい大きさに切り、オリーブオイル、塩、こしょうで味を調える。
Primo  Piatto(一つ目のお皿)
ローマ風ニョッキ  GNOCCHI ALLA ROMANA
(材料4人分)セモリナ粉 250g、牛乳 750g、バター 70g、エレメンタールチーズ 70g、卵黄 2個、パルメザンチーズ 大4、塩、ナツメグ。
(1)鍋に牛乳とバターを入れ火にかけ、バターを溶かし、塩、ナツメグを加える。セモリナ粉を少しずつ加えてかき混ぜ、良く練り合わせる。粗熱を取って、チーズと卵黄を加える。直径4cmの筒状に形を整え、1cm位の厚さにスライスし、焼き皿に並べる。バターとパルメザンチーズを上からかけ、オーブンで焼き色をつける。
Secondo   Piatto(二番目のお皿)
ズッキーニのオーブン焼き  ZUCCHINE  PIPIENO
丸〜い形のズッキーニの中身をくり抜いて、詰め物をして、焼きあげたユニークな一品。ハムを入れてメインのお皿にしました。オードブルにも最適です。じゃがいもにマジックパウダー味のローストを添えました。
(材料4人分)ズッキーニ(丸)4個、ハム 100g、にんにく 1片、パセリ(みじん)、パン粉、バター10g、エレメンタールチーズ 50g、パルメザンチーズ、塩、赤とうがらし。
(1)ズッキーニをくり抜き、中身をざく切りにして、にんにくを加えバターで炒める。
(2)くり抜いたズッキーニは、固めに茹でておく。
(3)他の材料を合わせ、(2)の中に詰め、上にパン粉とパルメザンチーズを降って200℃のオーブンで、こんがり焼きあげる。
Dolce(デザート)
りんごのフリット FRITTELLE  ALLE  MELE(材料)りんご 3個、小麦粉 200g、卵 2個、ラム酒 大2、オリーブオイル 大2、グラニュー糖 100g粉ざとう(飾り用)。
作り方は簡単、小麦粉以下の材料を全部合わせて、りんごを混ぜてオイルで揚げます。素朴だけれど、暖かいマンマのおやつ。私流はシナモンを生地に入れたいです。
これで、10日間の料理講習は最後です。イタリアの思い出旅行記、La mia tavolaの料理教室、続きますので、おつき合いくださいね^:^ 宜しくお願いいたします。 

| profilephoto | フィレンツェで料理を学ぶ 10日目 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |