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Fiamatta先生のイタリア家庭料理8日目
今日は先生宅にお客様と云う事で、豪華!?(といってもいつも豪華なフルコース 笑)料理をつくりました。イタリア人は友人を自宅に招いて一緒に食事をし、おしゃべりするのが大好きみたいです。そして料理も簡単に、いつもの食事にちょっと手を加えて〜、気楽に、おもてなしの名人です。
Antipasto(前菜)
スモークサーモンのカナッペ
TARTINE  CON  SALMONE  VODKA E FORMAGGO
薄切りパンに、マスタードとクリームチーズを塗って、ウオッカ風味のスモークサーモンとルーコラ、きゅうり、レモンを飾ったカナッペです。
Primo  Piatto(一つ目のお皿)
ペンネのバルサミコ風味
PENNE CON  ZUCCHINE E ACETO BALSAMICO
材料4人分 ペンネ  320g、オリーブオイル 大3、ズッキーニ 4〜5本、リコッタチーズ(リコッタサラータ・固くクリームチーズ状でないもの)又はパルメザンチーズ 100g、アチェートバルサミコ 30cc、ミントの葉、塩、こしょう。 
(1)ズッキーニは薄切りにして、オリーブオイルで柔らかくなるまで炒め、バルサミコを加えて、火を消し、塩、こしょうで味を調える。
(2)ペンネは茹でて、(1)とチーズを加えて絡める。ミントの葉は線切りにして最後の上に飾る。
Secondo  Piatto(二つ目のお皿)
牛肉とりんごのインボルティーニ
INVOLTINI  ALLE  MELE
材料4人分
牛肉薄切り 400g、りんご 1個、パルメザンチーズ 大3、たまねぎ 1個、にんじん 1本、オリーブオイル 大4、ラム酒 大2、牛乳 125cc、塩、赤とうがらし粉。
(1)りんごは角切りにして、パルメザンチーズ、赤唐辛子粉を混ぜる。
(2)薄切り肉は平らに広げて、真ん中に(1)のりんごをのせ、肉で巻き楊枝で止める。
(3)フライパンにオリーブオイルを敷き、(2)の肉の両面に軽く焼き色をつける。ラム酒でフランベして、蓋をして20分程蒸し焼きにする。
(4)別のフライパンで、たまねぎとにんじんのみじん切りを炒め、残ったりんごも加えて、炒める。(3)の鍋に加えて、牛乳を回し入れ、少し煮詰める。
Dolce(デザート)
ボネット(アマレットを使ったチョコレートプリン)BONET
イタリアではどこのスーパーでも手に入るチョコクッキー、アマレット。とても軽くて、ココナッツの香りがします。水に浮く性質を利用して、型から出してお皿にあけた時、上に浮いたクッキーが、下になり、ケーキの土台の様になって、美味しい、始めての味でした。いろいろなクッキーでためしたのですが、残念ながら、あの味には、ならなくて〜。只今アマレットクッキー日本にて、検索中。
材料25cmのケーキ型
牛乳 500cc、砂糖125g、卵 4個、ラム酒 45cc、濃いコーヒー 125cc、ココア 大2、アマレットクッキー 60g。
キャラメルシロップ 砂糖 100g、水 30cc、水 20cc。
(1)牛乳に砂糖を加え、あたため砂糖を溶かす。
(2)アマレットクッキーとココアを合わせ、よく砕いておく。
(3)ボールに卵を溶き、(2)を加え、コーヒー、粗熱をとった(1)も、加えよく合わせる。ラム酒も加える。
(4)ケーキ型にキャラメルシロップを敷きつめ、(3)を流す。170℃のオーブンで湯煎にして、35分〜40分。冷めたら皿に盛りつける。
Dolce  2
カーニバルのタルト SCHIACCATA  ALLA  FIORENTINA
小麦粉 350g、砂糖200g、牛乳 125cc、サラダオイル 60cc、卵黄 2個、卵白 2個、レモン 1個(汁も皮も)ベーキングパウダー 8g、バニラエッセンス、粉砂糖。

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