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fiammetta先生のイタリア家庭料理3日目
朝から晩までイタリア語生活3日目。
自分でもよく頑張っているなぁ〜と感心しています。(笑)

Antipasto(前菜)
りんごとゴルゴンゾーラチーズのサラダ
( INSALATA  DI  MELE  E  GORGONZORA)

ゴルゴンゾーラとりんご、にんじん、味付けはいつもの、トスカーナのエクストラ
バージンオリーブオイルとレモン汁、塩 こしょうのシンプルな物。
やはり素材で勝負!!なのかな〜

イタリア人はいろいろな種類のチーズを上手に使いこなします。
日本の豆腐のような生チーズはモツァレラ、ハードチーズの代表格はパルメザン、青カビチーズのゴルゴンゾーラ、クリーム系のマスカルポーネ、羊の乳から作るペコリーノ等々。
スーパーのチーズ売り場のチーズの種類は大変多く、大きなスペースにきれいに陳列されています。見ているだけでも楽しいですよ。
Primo  Piatto(一つ目のお皿)

じゃがいものニョッキ(ゴルゴンゾーラソース)
GNOCCHI  DI  GORGONZORA  
材料/小麦粉 300g、じゃがいも 1kg、
   ゴルゴンゾーラ 250g、マスカルポーネ(フィラデルフィア)250g、
   牛乳 250cc、パルメザンチーズ お好みで。

じゃがいもが多いと柔らかいニョッキになり、小麦粉が多いと固めのしっかりした歯ざわりのニョッキに仕上がります。フィアメッタ先生のレシピは、卵をつなぎに使わないのが特徴です。ソースは三種類のチーズが絡まった濃厚でこくのあるソースで思わず、ブオーノ(美味しい)。
   

Secondo  Piatto(二つ目のお皿) 
ダニー風鶏むね肉の挟み焼き PETTO  DI  PORRO  DANI   
鶏のむね肉 6切れ、パン粉 大2、パルメザンチーズ 大2、、にんにく 1片、
パセリ 大1、白ワイン 100cc、オリーブオイル、塩、こしょう、トマトピューレ 適量。

パン粉、パルメザンチーズ、にんにく、パセリ、オリーブオイル、塩、こしょうを
合わせた具材を、肉たたきで平たくした鶏肉にはさみ楊枝で止める、オリーブオイル
でソテーして白ワインをそそぎ煮詰める。

ちなみに楊枝のことを、イタリアではサムライと云います。商品名なんです。

パン粉は美味しいパンから作ります。外皮はカリカリ、中はムッチリ”!!
トスカーナの田舎パンは、噛めば噛むほど美味しい〜んです。

Dolce   (デザート)
ズッパイングレーゼ  ZUPPA INGLESE
ALKERMES LIQUORE AROMATICO
アルケモスという赤いリキュールを使ったDolce.    
アルケモス酒 250cc、水 125cc、サボイヤルドビスケット、(ラム酒を使ってもよい。)
 卵黄 4個、小麦粉 大4、牛乳 500cc、グラニュー糖 90g、レモンの皮、
 バター 20g、バニラエッセンス、チョコレート(上に飾る)。

ティラミスにも使うサボイヤルド(かる〜い食感のフィンガービスケット)をアルケモス酒に浸し、カスタードクリームと三層に重ね、チョコレートを振ったソフトなケーキです。

アルケモス酒の赤い色は、赤虫から抽出したエキスだと説明してくれたフィアメッタ先生。
それを聞いた私。二人とも無言になって〜。先生とうとう試食しませんでしたね!^m^

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